JDA(Japan Denture Association)

ブリッジ,インプラント,義歯などの欠損補綴治療において,ペリオベースの臨床を実践している歯科医師,歯科技工士のグループです
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    歯科医師国家試験の合格発表

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      前年比5.3ポイント下落.1000人以上の不合格者

       3月27日に第101回歯科医師国家試験の合格発表が行われたが,受験者数3,295名の
      うち合格者数は2,269名で,合格率は昨年を5.3ポイント下回る68.9となり,初の70%
      割れ,1,026名の不合格者が出る過去最悪の数字となった.最近3年では,第98回
      は74.6%,第99回は80.8%,第100回は74.2%の合格率であった.
       なお今回,新卒者は2,487名が受験し合格者1,948名,不合格者539名で,合格率
      は78.3%であった.
       なお,医師国家試験の過去3年の合格率は,89.1%,90.0%,87.9%となっており,
      8,500名前後の受験者で不合格者数は860〜1,038名で推移している.
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      徳島大学歯学部と花王の共同研究

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        天然甘味料のエリスリトールが義歯の殺菌に効果的であることが徳島大学歯学部と花王の共同研究でわかった.
        殺菌剤の単独ではカンジタ菌数は百分の1まで減少したが,殺菌剤にエリスリトールを浸透させたところ併用効果で菌の数が1万分の1まで減った.
        また,同じ糖アルコールのキシリトールと殺菌剤の併用では菌の数は1千分の1までしか減少せず,エリスリトールの方が効果が高かった.詳しくは11月8日から岡山市で開かれる日本歯科保存学会で発表された
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        疑義解釈(200804保険改定)

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          厚生労働省から4月の保険改定の疑義解釈が出たそうです.
          → 疑義解釈
          P43からが歯科です.
          めんどくさいですね...
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          ビスフォスフォネート薬剤と顎骨壊死

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            BP製剤と顎骨壊死に関する口腔外科学会でだしているガイドラインを参考にしてください.
            → ビスフォスフォネート薬剤と顎骨壊死との関連
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            リヒテンシュタインの気温

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              リヒテンシュタインの天気は本日,雪です.
              気温のチェックは,こちらのホームページで.
              4月はまだ寒そうです.
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              心血管疾患による死亡リスク「噛めない」は喫煙以上

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                NEW!
                心血管疾患による死亡リスク「噛めない」は喫煙以上−九歯大准教授らが調査

                咀嚼機能の低下は喫煙よりも心血管疾患による死亡リスクに影響を及ぼす―。九州歯科大学の安細敏弘准教授ら研究グループは、高齢者を対象にした調査研究で、咀嚼機能が高い人ほど脳卒中や心筋梗塞などになる危険性が低いことを報告し、高齢社会における咀嚼機能の重要性を訴えている。
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                グレースビット:抗菌力の強い新規ニューキノロン系抗菌薬承認−中医協

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                  歯周炎適応の抗菌剤承認−中医協

                  中医協総会が3月26日に開かれ、新医薬品として歯周組織炎や歯冠周囲炎、顎炎などに適応される合成抗菌剤(内服薬)「グレースビット錠50ミリグラム」「グレースビット細粒10%」を含む21品目が承認された。一部を除き、4月18日収載予定。
                  2008年1月25日、ニューキノロン系抗菌薬のシタフロキサシン水和物(STFX、商品名:グレースビット錠50mg、同細粒10%)が製造承認を取得した。今春、薬価収載後に発売される見込みである。適応は、主要な各種原因菌による呼吸器感染症、耳鼻咽喉科領域感染症、尿路感染症、性感染症、歯科・口腔外科領域感染症であり、用法・用量は「成人1回50mgを1日2回経口投与、効果不十分な症例には1回100mgを1日2回投与」となっている。シタフロキサシンは日本で開発された薬剤であり、今回の承認は世界初となる。

                   現在、ニューキノロン系抗菌薬は、経口製剤として13種類が臨床現場で使用されているが、一方で近年、これら抗菌薬の使用が多くなるにつれ、呼吸器感染症や耳鼻咽喉科領域感染症の主要原因菌(肺炎球菌、インフルエンザ菌)での各種抗菌薬への耐性化や、尿路感染症の主要原因菌(大腸菌)のキノロン耐性化が大きな問題となってきている。

                   シタフロキサシンも、ほかのニューキノロン系抗菌薬と同様、細菌のDNA複製に必須であるDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼIVを阻害し殺菌的に作用するが、同薬の特徴は、これらの酵素に対する活性阻害が強いことである。このため、従来のキノロン系抗菌薬に比べて抗菌活性が強く、特に肺炎球菌、腸球菌属、緑膿菌、大腸菌に対して強い抗菌活性を示す(キノロン耐性肺炎球菌、キノロン耐性大腸菌を含む)。また組織移行性も良好で、ほとんど代謝を受けずに未変化体のまま尿中に排泄される点も特徴的である。

                   こうした特徴からシタフロキサシンは、重症例や再発・再燃例、耐性菌による感染が疑われる症例を含め、呼吸器感染症、耳鼻咽喉科領域感染症、尿路感染症などに広く使用されていくものと考えられる。ただし承認までの臨床試験結果では33.5%の副作用発現が報告されており、特に下痢や軟便の発現頻度は、比較対象薬となったレボフロキサシン(商品名:クラビット)やトスフロキサシン(商品名:オゼックス、トスキサシン)より高値であったことが報告されているので、注意が必要である。

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                  10人に1人が東京都民…28年ぶり、一極集中が加速

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                    4月15日21時2分配信 読売新聞


                     総務省は15日、2007年10月1日現在の推計人口の都道府県別結果を発表した。

                     全国の総人口は1億2777万1000人で、前年比でほぼ横ばいの一方、東京都の人口は1275万8000人で、28年ぶりに全国人口の10%を占めた。前年比で9万9000人の増加で、バブル経済期並みの人口流入となっており、東京一極集中が加速している様子が表れた。

                     東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で作る東京圏の人口も、計3482万7000人と増加しており、全国人口の27・3%を占めた。東京圏、名古屋圏、大阪圏の3大都市圏の合計は計6461万3000人で、同地域だけで全国人口の50・6%を占めた。

                     3大都市圏の人口の全国に占める割合は、計算がある1980年以降、それぞれ過去最高だった。
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                    <推計人口>75歳以上1270万人 調査開始以来最高に

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                      4月15日20時54分配信 毎日新聞


                       総務省は15日、昨年10月1日現在の年齢・都道府県別推計人口を発表した。後期高齢者(長寿)医療制度の対象となる75歳以上は1270万人で、1950年の調査開始以来最高となった。全人口の9.9%を占め、1割に迫っている。

                       75歳以上の割合を都道府県別にみると、島根が15.4%で最も高く、高知(14.5%)、秋田(14.1%)、山形(13.9%)が続いた。この4県に徳島、山口の計6県は75歳以上の割合が14歳以下を上回り、高齢化が著しく進んでいる。最も低かったのは埼玉で7.0%だった。

                       人口では、東京都が06年比9万9000人増の1275万8000人で最多。全人口に占める割合は10%で、79年以来28年ぶりに1割に達した。転入などによる社会増は9万1000人でバブル期並みの水準。人口が増えたのは東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、愛知、三重、滋賀、福岡、沖縄の10都県だけで、東京・名古屋圏への人口集中が目立った。

                       総人口は、前年同期とほぼ横ばいの1億2777万1000人と既に発表されている。

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                      リヒテンシュタインの国王は資産家

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                        金持ち王族一位はタイ国王 資産4兆円弱、産油国しのぐ

                        タイのプミポン国王
                        米経済誌フォーブス(アジア版)は22日、「世界で最も裕福な王族」のランキングを発表し、タイのプミポン国王が推定資産額350億ドル(約3兆8千億円)で1位となった。王室がバンコクに所有する土地などの資産が今年公開されたため、昨年の推定額の約7倍となり、産油国の王族らを抑えた。

                         昨年1位だったアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国のハリファ首長(推定230億ドル)は2位に後退。以下、サウジアラビアのアブドラ国王(210億ドル)、ブルネイのボルキア国王(200億ドル)、UAEのドバイ首長国のムハンマド首長(180億ドル)の順。

                         欧州からはリヒテンシュタインのアダム2世が6位(50億ドル)、モナコのアルベール2世が9位(14億ドル)、英国のエリザベス女王が12位(6.5億ドル)に入った。日本の皇室は対象に入っていないという。
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